東京ブギウギの意味と歌詞の内容は?由来や誕生秘話も解説!

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趣里さん主演「ブギウギ」。
モデルの笠置シヅ子さんが歌いあげた名曲の数々が披露されていますよね!
ブギの女王の大大大ヒット曲!「東京ブギウギ」!
いよいよ朝ドラでも聴ける日が!!

私も大好きなナンバーなのですが改めて
「東京ブギウギ」のタイトルや歌詞の意味、
「心ズキズキワクワク」のフレーズってなんだか意味逆じゃない??
など疑問に感じました。

 

そこでこの記事では

ここをチェック!

東京ブギウギの意味と歌詞の内容は?由来や誕生秘話も解説!

として個人的に気になったことですが(笑)調べてみました♪
同じ様に気になった人は参考に(^^♪

 

 

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東京ブギウギの意味と歌詞の内容は?

また個性的なタイトルというか
これぞ!笠置!そんな印象が強い曲。
朝ドラでは羽鳥さんが電車に乗っている内に
メロディが降ってきましたよね!

 

東京ブギウギとは?

東京ブギウギは1947年に発表され
笠置さんが歌唱大ヒット!
「リンゴの唄」「青い山脈」などと同じく
終戦直後の日本を象徴する流行歌で
1947年12月公開の日本映画「春の饗宴」劇中歌
にもなっています。

当時笠置さん公演されていた
「踊る漫画祭・浦島再び竜宮へ行く」。
この挿入歌として歌われたこともきっかけに
広く知られることになりました!

 

ちけぞぅ
でもこの曲が最初に歌われたのはそれ以前の9月の大阪の梅田劇場(現・HEP)だったんだって!

 

ブギウギとウギの意味

「ブギウギ」はネットで調べるとこんな風に
記載されていました。

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略してブギともいう。
’20年代に黒人ピアニストが作ったブルース・
ピアノの奏法。
左手で8分音符のベース・ラインを弾き、
右手はメロディーをフェイクしていく。
これがスタイルとして定着すると、
アップ・テンポのブルースやロックンロール全般を
指す言葉になった。

1960年代後半のブルースコードを基にした
ロック音楽のスタイルから来た言葉で、
20世紀前半のアメリカで発展した
ポピュラー音楽のリズムのこと。

「ブギウギ」は「Boogie-woogie」と表記。
意味は言葉遊び的だったり
リズムという意味。
ウギは「ブギ」を強調するための
意味がない言葉、
または
「踊る・ダンスする」という意味
とも言われています。

ブギの音楽に合わせて踊ると
陽気にもなるし楽しくもなる。
そんな表現もタイトルに込めたんだと
感じます(^^♪

 

東京ブギウギの歌詞の内容

歌詞には「リズムウキウキ」「心ズキズキ」
こんなフレーズがでてきます。

新しい音楽が生み出す陽気で楽しい雰囲気・
ブギのリズムが東京の街を元気に駆け、
人々の心を陽気に照らす内容になっています。

 
また
「ブギの踊りは世界の踊り」という歌詞は
音楽が国境を越えていく、
「二人の夢の あのうた」という部分は
曲の主人公にとって音楽が特別
という意味だとここは推測ですね💦
 
 
他にも
「君と踊ろよ」は、
一緒に楽しいひとときを過ごすという意味、
ともに人生を歩んでいこう、そんなハッピーな
気持も込められていると思いました♪
 
 
うーん、音楽愛・心の歌と言っても
過言ではない?
他にも気になった表現の歌詞も
ありました。

 

 

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東京ブギウギのズキズキワクワクの意味は?

歌詞の中でも「心ズキズキワクワク」と出てきますが、
これの意味も気になります

 

ズキズキワクワクってどういう意味

陽気なワクワクという歌詞が書かれている、
でもズキズキという悲しみを感じる歌詞。
これはなぜ??と感じる部分ですが、
これには諸説あるとか。

単なるゴロあわせ。意味はない。
●東京ブギウギ発表の年に恋人を失っており、
傷心を表すため心ズキズキをあえて入れた
●陽気で明るい笠置シヅ子をより
引き立たせるため、イメージが反映されている

 

色んな楽曲を制作してきた服部良一さんなので
感情とブギのリズムの感覚が一番合ったのが
「心ズキズキワクワク」だったんでしょう。
個人的には「心のうた」だから心の色んなリズムを
ズキズキやワクワクで表現したかった?
そう感じました。

 

 

東京ブギウギのタイトルの由来・誕生秘話も!

「東京ブギウギ」というタイトルの背景には
ちょっとした由来がありました。

 

タイトルの由来

「ブギウギ」は「Boogie-woogie」と書きます。
「Boogie」という言葉に「woogie」を足した言葉で
リズムを整えるために「ブギウギ」と
ゴロ合わせにした、
また、言葉遊び的な表現にするため
「ブギウギ」にした
などが由来にはなっています。

「踊る・ダンスする」という意味の
「ボギ bogi」という言葉が使われ、
それが「ブギ boogie」の語源になっている
とも調べると書かれていました。

この言葉の並びと言葉の響きが元になり、
笠置さんに合いそうなタイトルを考えた時
【音楽業界に新しい風を入れるような
斬新でダンスが合いそう】
そんな想いもあったと思います。

 

東京ブギウギが生まれた誕生秘話とは!?

作曲した服部さんが電車に乗っている時のこと。
レールのジョイントの音とつり革が
網棚のふちに当たる音からメロディを
思いつきました!

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その後、急ぎ駅を降り飛び込んだ
喫茶店の紙ナフキンに楽譜を書いたとのこと!
ここはドラマと違いはないですね!

ただ、作曲家の小川寛興さんの証言では、
「楽譜を紛失した服部が記憶をもとに
書き直したもの」とされています。

紙ナフキンに書いたりする辺りは
た服部さんらしいですよね(#^.^#)

 

 

大阪ブギウギ・名古屋ブギウギ・北海ブギウギのご当地ブギにも注目!

「東京ブギウギ」がヒットした後、
なんと!全国各地のご当地ブギが作られたんです!どんな曲だったか?
代表曲についてもみておきましょう(^^♪

 

大阪ブギウギとは?

「大阪ブギウギ」は東京ブギウギとは違った雰囲気ですが
スイングの効いたリズムはやはり弾むメロディーと歌詞。

1948年に発表された楽曲で、
ここでもブギのリズムを堪能することができます。
大阪出身の作曲家、服部良一、
大阪育ちの歌手、笠木シヅ子コンビならではの曲!

「ほんにそやそや そやないか」
この大阪弁の痛快な歌詞で始まり、
ブギのリズムに乗せる大阪の名所が印象的!
昭和の大阪をふんだんに感じられる一曲♪

歌詞の中でも
「煙はもくもく大繁盛」
「花の咲く町 みのる町
ほんまによいとこ よい都」
など大阪の熱気や独特の雰囲気、
大衆が作り出す日常の風景を見事に
描かれています。

 

意味や由来は?

歌詞の意味や内容は
大阪の意地や根性心意気を表現したもの。
由来ははっきりしていません。
ブギウギは東京ブギウギ「ブギウギ」と
同じ意味かと。

個人的には
大阪出身の2人はその後も「買い物ブギー」など
大阪ならではの曲を発表しているし
大阪の曲も作ろう!となったのかも?
そんなことも感じます。

下記で歌詞がみれるので是非が曲と併せて
お楽しみ下さい(^^♪

 

名古屋ブギウギとは?

ちょっと大人なジャジーさも感じる「名古屋ブギウギ」。
名古屋の代表的繁華街が描かれている曲で
1950年(昭和25年)に発表されたもの。
作詞を担当されたのはやり藤浦洸 (ふじうら こう)さん、
作曲は勿論服部良一さん。

良き時代の古さも感じられるけど
そこまでヒットしなかったので
ホントに知られていないのが現状です。

名古屋の代表的な場所である納屋橋や大須が
歌詞内に登場するので
こちらも古き時代の雰囲気が感じられます。

 

意味と由来は?

特に歌詞の中で
「虹の光だ 街は生きてる
歌えおどれ みんなでおどれ」
「名古屋ブギウギ ブギウギ名古屋
僕とあなたの 夢のふるさと」

ここの部分は
名古屋城が空襲により焼失し、
終戦時には
名古屋市中心部が焼け野原になったことが
特に歌詞に反映されている部分に感じます。

由来としてははっきりはしていません。
ブギウギの意味はこれまでの作品と同じかと。

 

ちけぞぅ
名古屋ブギウギが制作された時、名古屋城や金の鯱はなく、復興しつつある現状・・・立ち上がってほしい思いも歌詞に込められている印象も受けたかな。

名古屋の象徴とされてきたものが
無くなった上でのご当地ソングは
ハードルが高かったとも思います。

以下で楽曲と歌詞がみれるので是非一度
聴いてみて下さい♪
私は好きな曲ですね(^^♪

 

北海ブギウギとは?

北海ブギウギは北海道のご当地ソング。
いつ発売されたかなどは詳しく出てこず。
また後程分かれば追記はしていきますね!

作詞は藤浦洸さん、作曲は服部良一さん。

ブギのリズムがこの楽曲でも
上手く使われていて陽気さも感じる一曲。
でも歌詞を見てると印象が変わりました。

 

意味と由来は?

由来についてははっきりしていません。
「ブギウギ」の意味は「東京ブギウギ」の

「ブギウギ」と同じかと。
ただ、これまでのご当地ソングをみると
北海道のご当地ソングも作ろう!
そんな想いがあったか制作依頼は
あったのでは?と想像。

歌詞の意味も明記はされていない。
でも
「寒い寒いでもブギで暮らせば
心ウキウキと」
「雪に生まれて 雪国育ちも
恋の炎は真赤にもえて」
の部分など、
北海道の強さや暮らしている人々を
後押しするような歌詞になっていると
感じます。

また「ワクワク 心ズキズキ」
この歌詞も入っているので
東京ブギと同じような想いも
歌詞に込めたのではないでしょうか?

歌詞は以下でみれますよ♪

 

数々のご当地ソングを生み出した
藤浦洸さんと服部良一さん。
そして笠置シヅ子さんはやはり素晴らしい。

また他の曲の歌詞などもみてみると
面白いかもしれませんね♪

 

※「ラッパと娘」のバドジズデジドダも
気になっていましたか♪?
意味や解説記事はこちらでみれますよ(^^♪

 

 

【東京ブギウギの意味と歌詞の内容は?由来や誕生秘話も解説!】まとめ

●東京ブギウギのタイトルの意味は
「ブギウギ」は「Boogie-woogie」と表記、
「Boogie」という言葉に「woogie」を足した言葉。
歌詞で「心ズキズキワクワク」の意味は
単なるゴロあわせ
傷心を表すため心ズキズキをあえて入れた、
諸説ある。

●東京ブギウギ以外にもご当地ソングはある。
それぞれのご当地ソングになっていて
意味合いも全然違った!

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