エール野田洋次郎のちょいちょい愛してるのCD化は?モデルの古賀政男とは誰?

作曲家 ②

朝ドラ「エール」でRADWIMPSの
野田洋次郎さんが作曲家の
木枯正人(こがらしまさと)と
いう役柄で出演していますが、
ちょいちょい愛してる」を
披露され、話題になっています。

 

 

ちょっとした鼻歌のようでしたが、
なんかえぇ歌だった気がする・・・(笑)

 

 

この曲がCDなどの音源化されるのか、
木枯正人のモデルの古賀政男とは
誰なのか、調べてみました。

裕一とも今後、関係的に
どうなっていくのか、
気になりますね!

 

 

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エール野田洋次郎の
ちょいちょい愛してるの
CD化は?

 

第31回でほうそうされたのは、
ディレクターの廿日市誉から
(古田新太・役)が裕一に
作曲を依頼するのですが、
渡された歌詞のタイトルが
ちょいぽい戀唄 第二」。

 

 

歌詞の中に
「わたしちょいちょい
愛してるったら愛してる」という
フレーズがあり、裕一と
木枯が、ちょいちょいの意味が
分からず、戸惑っていましたね(笑)

私は野田さんが歌いだした瞬間に
何か良い曲に感じました(笑)

 

 

ちょいちょい愛してるの
CD化は?

 

今回、たまたま歌唱はされましたが、
音源化やドラマで野田さんの
メロディーが採用されることは
なさそうですね。

 

 

ギター片手に「ちょいちょい
ちょいちょい
ちょいちょい愛してる」と弾き語りを
披露したことも嬉しかったし、
せっかくやから音源化はないのかな?とも
気になりましたけど。

すっごく耳に残るメロディー
だったもので・・・

 

 

演出の橋爪紳一郎氏から、
今回の歌詞には
「自由につけてください」と
野田さんにリクエストが
あったそう。

野田さんは「木枯自身が、
その歌詞を見て即興で歌いだす
というシーンだったので僕も
その歌詞を見て一番最初に
出てきたフレーズを採用しました。
そこにコードをつけた感じです」
と今回のシーンについて、
コメントされています♪

 

 

歌詞を見ただけで、
最初のフレーズが出てくるなんて、
やっぱり凄い人ですね💦

いずれは裕一の曲が採用されるかも
しれませんが、木枯バージョンの
曲もどこかで流れて欲しい!と
思わずにはいられません💦

 

 

木枯正人のモデルとなっている
古賀政男氏は、かなり活躍した人物で
今後、木枯がドラマの中で
作曲したものが、流れるとは
思います。

それでもやっぱり
「ちょいちょい愛してる」の
フルバージョンも
聴きたいですけどね(笑)

 

 

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エール野田洋次郎の
木枯正人役・モデルの古賀政男
とは誰?

 

今回、野田さん演じる
木枯正人にはモデルになった人物が
います。

 

 

昭和期の代表的作曲家であり、
ギタリストの“古賀政男”氏と
言われています。

 

 

古賀氏は
国民栄誉賞受賞者で栄典は従四位、
勲三等瑞宝章、紫綬褒章といった
輝かしい経歴の持ち主。

 

 

生涯約5000曲を制作し、
美空ひばりさんの「柔」
藤山一郎さんの「東京ラプソディ」
島倉千代子さんの「ひろしまの母」
などが代表作。

 

 

エールでは「コロンブスレコード」に
木枯正人と裕一と同期には
なりますが、
古賀氏は「日本コロムビア」に
入社し、祐一のモデル、
古関裕而と良きライバルとも
言われています。

 

 

昭和期を代表する
国民的作曲家としての地位を築いた
人物なので、
ドラマでの展開がより面白くなりそう。

ドラマでは祐一に木枯正人が
かなり関りをもちそうなので、
今後の展開も楽しみにしたいと
思います♪

 

 

エールの主題歌は野田さんでは
ありませんが、
主題歌の「星影のエール」も素敵ですよね!

こちらの記事でどうぞ♪

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