呪術廻戦0で夏油は死んだ?五条の最後の言葉の意味を考察!

言葉

【アフィリエイト広告を利用しています。】

『劇場版 呪術廻戦 0』が7月5日(水)、地上波TV初放送スペシャルとして放送されます!

第2期「懐玉・玉折/渋谷事変」放送前夜に「呪術廻戦0」の放送はアツい!!

映画館での迫力がテレビでも蘇りそうですね!

 

主人公・乙骨たちの前にかつて、一般人を大量虐殺し高専を追放された最悪の呪詛師・夏油傑の最期とも言える!?「呪術廻戦0」。

 

でも、最後の五条悟先生と夏油傑のセリフ、映画エンドロール後の最後のシーンが気になりました!

そこで今回は

ここをチェック☑

呪術廻戦0で夏油は死んだ?五条の最後の言葉の意味を考察!

 

ということについて考察・していきます!

勿論地上波でまずはお楽しみ下さい♬

 

 

【スポンサードリンク】

 

呪術廻戦0で夏油最後の言葉の意味を考察!

今回はスペシャルムービーとして実写映像も流れるので特別感ありますね!

 

『劇場版 呪術廻戦0』では五条悟や乙骨憂太と対峙した呪詛師の夏油傑がメインのお話。

 

でも夏油が五条悟にかけられた最後の言葉が一体何だったのか?明らかになっていないんですよね。 原作漫画でもはっきりしてないのでこれは気になる。

 

 

五条悟はなんと言った?最後の言葉の意味

これ、映画館でみてから原作でもみてみたけど、わからない。

原作ではこの部分にあたります。

 

夏油傑。それは呪術高専という組織にとっては忌むべき名前。

四人の特級術師が一人、百を超える一般人を呪殺し呪術高専を追放された最悪の呪詛師。 そして、五条悟にとっては― 五条「―、―」

ノベライズ版呪術廻戦より引用

 

ここのセリフ。ネットやSNSではこんな風に言われています。

「僕の親友だよ たった一人のね」

 

なぜこのようなセリフが推測されているのか?

 

このセリフは最後の戦いの後、乙骨憂太が無くしていた学生証を五条悟が返すとき、拾ってくれた人物として言っていた言葉。

 

原作の吹き出しのサイズにも一番合っているのでは??

 

劇場版での五条先生の口の動きからもハマると思うので是非チェックしてみて下さいね♪

 

ちけぞぅ
乙骨にとっては、まあ強敵な夏油がまさか五条先生の「親友」だとは思うわけもなかっただろうけど

 

これに対し、夏油が吐いたセリフを知ると会話的に成立するね、という感じなので夏油の最期の言葉も引き続きみていきます。

 

 

夏油の最期の言葉の意味は?

夏油傑の最後の言葉は「はっ 最後くらい呪いの言葉を吐けよ」

先程の五条先生の言葉を繋げると

 

五条:「僕の親友だよ たった一人のね」
夏油:「はっ 最後くらい呪いの言葉を吐けよ」

と自然な会話になりませんか?

 

2人は呪術師として同じ道を歩んでいたし、百鬼夜行を決行したことより青春時代の方がずっと大切。

 

ましてや親友ともなると、五条先生自身も夏油が高専時代に離反したのを止められなかったことを、後悔していたのかもしれません。

 

 

意味と考察

ここで2人のやり取りや夏油の最期のセリフの意味について。

 

まず、多く予想として出ている五条先生の「僕の親友だよ たった一人のね」

 

ホントならちゃんとセリフとして書かれているはずのものが意図的に書かれていない。

 

でも、五条先生にとってはどんな姿形になろうとも、夏油は親友であり、
「親友には、この世に未練という“呪い”を遺さずに逝ってほしい」という願いがあったのからこそ、あえてセリフとして描かれなかった?
とも思えます。

 

視聴者にセリフを委ねた感もありますが、ある意味、願いが夏油を縛り付けてしまう“呪い”になってしまったからというのも感じますね。

 

ちけぞぅ
たった一人の親友を失った世界で生きていかないといけないのも、辛いよね。

 

で、それを聞いた夏油の「最後くらい呪いの言葉を吐けよ」というセリフ。

 

これは嬉しさと同時に皮肉な気持ちも込められているのかな?とは思いました。

 

その直後、五条先生は彼に止めを刺すんですが、夏油らしいというか一番人間らしい本音が出たのかもしれない。

ホントは五条先生に自身をとめて欲しかったんだとは思います。

 

でも、もう遅すぎたのかもしれませんね。

 

 

 

呪術廻戦0のエンドロール後の最後のシーンの意味は?

エンドロール後、「百鬼夜行」で生き残った呪術師ミゲルと乙骨がケニアでなぜか一緒にいたシーンにも驚きでした。

そこへ五条先生が訪ねるシーンで映画は終了しているんですが、敵対していたはずでは??

 

 

なぜ海外にいるのか?意味は?

これは百鬼夜行でミゲルが五条先生と戦った時に使っていた「黒縄(こくじょう)」が必要だったから。

ミゲルが持っていた呪具の黒縄は、百鬼夜行のときに先生が消し去ってしまったんですよね。

 

で、この時に五条先生が乙骨憂太に虎杖悠仁の味方になるように頼みに行った可能性がありそう。

 

多分、ミゲルは自ら望んで乙骨といたわけではなさそうだし、五条先生に何か弱みを握られて
協力せざるを得なかったようにもみえました。

 

なので、無理やり協力させられていて本編に続くよう、シーンの肉付けをした流れなのかも。

 

それにしても・・・乙骨とは一緒に料理を食べて仲良さそうだったから(笑)

もしかしたら渋谷事変で味方になるかも!?しれませんね(笑)

 

 

呪術廻戦0で夏油は死んだのか生きてるのか?

これで夏油はこの世から消えさったと思いきや、実は後に過酷な展開が待っていました。

 

 

死んだの?生きてるの?

五条先生が夏油を始末したので、死亡しています

 

でも、呪術廻戦0の戦いの後、再び五条先生の前に姿を現すなんて・・・

 

ちけぞぅ
先生が夏油に呼びかけると、夏油の右腕が動き偽物の首を絞めた、という描写があったりしますが右腕が動いた現象を「首がもげたトンボが動いたようなもの」と公式のファンブックで作者の芥見下々(あくたみげげ)先生は言っています。

 

死体にかろうじて魂が残っていたことも考えられるけど、生きているわけでも生き返ったわけでもないということ。

 

下記に続きます。

 

 

なぜ生きているのか?

実はあるものに夏油は体を乗っ取られています。

もう遺体なので当然自分の意思でもなんでもなく、見た目だけが夏油。

乗っ取ったのは羂索(けんじゃく)という呪詛師(じゅそし)。

 

ちけぞぅ
1000年前から存在している史上最悪の呪詛師で呪力の最適化を目的として活動している。 相手と自分の脳を変える事で、自分の脳が入っている人間を操れる術式を使うんだよ!

 

色んな人間に呪いをかけながら何らかの方法で夏油の遺体を奪った、というわけ。

 

でも、五条先生の呼びかけで支配から抵抗しようとして自身の首を絞めようとしたとか・・・ 何かしら生きかえることがあってもいいのでは?と個人的には思いましたけどね。

 

もっと詳しく読みたい人は、是非『劇場版 呪術廻戦0』の続きを原作でお楽しみ下さい♬

 

全巻おトクに一気読み!!

☆楽天で送料無料!
☆2023年07月12日(水) 10時59分までならポイントアップ!!(642ポイント1倍+5倍)
☆楽天カードに入会すると今なら特典2,000ポイントゲット!
ポイント利用で2,000円引きに!!

 

 

【呪術廻戦0で夏油は死んだ?五条の最後の言葉の意味を考察!】まとめ

●呪術廻戦0の五条先生の「僕の親友だよ たった一人のね」はあえてセリフとして描かれず、 視聴者にセリフを委ねた感もあり。

ある意味、願いが夏油を縛り付けてしまう“呪い”になってしまったことも感じられ、予想されている。

一方、夏油の「最後くらい呪いの言葉を吐けよ」というセリフは、これは嬉しさと同時に皮肉な気持ちも込められているのかな?と思った。

夏油らしいというか一番人間らしい本音が出たのかもしれないし、ホントは五条先生に自身をとめて欲しかったんだとも考察。

 

●夏油は確かに死亡している。遺体が羂索(けんじゃく)という呪詛師(じゅそし)の乗っ取られている状態。

【スポンサードリンク】


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です