教場0(月9)のキャストとあらすじ【原作結末とネタバレ】

教室

木村拓哉さん主演大人気SPドラマ『教場』シリーズが2023年4月期の月9ドラマで連ドラ化がされます!

私は21年にSPドラマとして放送した『教場』『教場Ⅱ』も両方見ていたので、かなり期待!

変わらぬ冷徹で“最恐”の教官・風間公親(かざま・きみちか)が今度はどんな風に描かれていくのか? 風間教官の過去が詳しく描かれますよ!

 

そこでこの記事では

ここをチェック!

教場0(月9)のキャストとあらすじ【原作結末とネタバレ】

 

として書いていきます♪

 

 

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教場0(月9)のキャストとあらすじ

教場のキャストは豪華な俳優・女優さんが共演されています。

勿論!主人公の風間公親はあの方ですが、決まってるキャストはこちら!

 

 

風間公親/木村拓哉

●警察学校の教官。右目は義眼で、冷酷無比。警察組織に対して持つ激しい恨みをもっているが、生徒たちの事をこれまで多数卒業させた。警察学校に赴任する前は刑事だった。

 

やっぱりシリーズの顔ともなっているのは木村さん。

 

 

私たちが知ってる冷酷な風間教官・・・となる前の刑事指導官を演じられるので、ガラッとイメージも変わるかもしれません。

主演を演じる木村さんは

 

「今回の連ドラ化は思い切った試みだとは思うんですが、お正月早々“こんなのをやるの?”と違和感を抱かれていた今までの『教場』を、また今回は違う違和感がある場所、その曜日のその時間帯(月曜よる9時)で、“こういうのをやって大丈夫なんですか?”という作品を作ることになると思うので、いろんな意味で皆さんに驚いていただけたら面白いかなと思っています」

ドラマ公式サイトより引用

 

とコメントされています。

警察学校を描いた1作目と2作目とは、風間の後ろの背景が全く違ってくるけど、やっぱり風間か!と思ってしまう役柄にはなるでしょうね!

残りのキャストも発表され次第、更新していきます。

 

 

教場0のあらすじと見どころ

「教場0」はこれまで明らかにされなかった風間の警察組織への激しい恨みの理由やなぜ冷酷な人物になってしまったのか、 明かされていきます。

 

【あらすじ】

新人刑事の教育に“刑事指導官”として当たっていた時代が描かれる。

そこは“風間道場”と呼ばれ、キャリアの浅い若手刑事が突然、刑事指導官・風間公親とバディを組まされ、実際の殺人事件の捜査を通して刑事としてのスキルを学ばせる育成システム。

風間とともに殺人事件の現場に臨場し、完全犯罪を目論む犯人や挑戦的な容疑者の前で、事件捜査の基本を試され、叩き込まれていく、さながら“事件現場自体が教場”とも言えるOJT(On The Job Trainingの略称)型の事件捜査。

刑事失格の烙印(らくいん)を押された刑事たちは、風間流の事件捜査を学び、自らの無力さを感じ取り、風間は両方の“眼”で誰よりも早く真相を見抜き、あえて後輩刑事に「自分で考えてみろ」と促す。

やがて、後輩刑事たちはひとりずつ“風間道場”を卒業していき…。

 

まだ両目がみえていたので新鮮な所もあるだろうし、過去が描かれるのでこれまでにみた作品に繋がる部分もあったり、

「残念だが君には見込みがない。交番勤務に戻ってもらう。これにサインして持ってこい。いつにする、明日かあさってか、何なら今でもいい」という風間のセリフ、刑事たちがどんな道を切り開ていくのか?など、見所が沢山あるドラマになるのではないでしょうか?

 

 

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教場0(月9)の原作結末とネタバレ

これまで放送されたシリーズも原作はあります。

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「教場0」もAmazonに原作はありますね♪

 

先に原作の結末やネタバレが気になった人はこの先を読み進めて下さいね!

 

 

仮面の奇跡

仮面

①殺人
日中弓はホストクラブの経営者である芦沢健太郎と仮装パーティーに参加。
帰り道、芦沢の提案で、弓はベネチアンマスクをつけた状態でタクシーに乗り込む。

弓は芦沢に別れを切りだす。 (弓は信用金庫に勤めており、横領が発覚したので芦沢に頼るしかなかったが、今は借金もなくなり、婚約者もいる)

芦沢は弓の裸体が映る画像をバラまくと脅迫し、タクシーの運転手が、猫を轢いたかもしれないと車から降りるタイミングで、弓は芦沢の胸ポケットの櫛を見つけ、芦沢を殺害する。

 

②風間道場

瓜原潤史は上司の命令で、県警本部捜査一課強行犯係にいる風間公親の下につく。
(T県警では、風間の下に経験の浅い刑事を送り込み、風間の指導によって育成させるシステム)
芦沢が殺害された事件の連絡が入り、タクシーの運転手の情報から犯人が女性であることはすぐに分かったが、タクシーには防犯カメラが設置されておらず、特定できない。

捜査を進めるとタクシー会社の御曹司の婚約者である弓が浮上する・

 

 

仮面の奇跡・結末

その後、風間のアドバイスによって瓜原は真実に気が付く。

→二人は弓の家に行くと、職場まで送っていく間に話を聞くと嘘をつき、事件の日、タクシーが通った道を逆走するとその道には芦沢が遺した『日中弓』というダイイングメッセージが・・・

『日中弓』という文字はどれも一筆書きすることができるので、今通った道を地図上で見ると、彼女の名前が浮かび上がり弓は観念する。

 

 

三枚の画廊の絵

画廊

①事件

向坂善紀は離婚後も、息子の匠吾のことを気にかけていた。
父親と同様、もしくはそれ以上の画家としての才能を持つ匠吾ですが、別れた妻の再婚相手である歯科医・苅部達郎は匠吾を跡取りにしようと考え、芸大に進むことを反対。

そこで善紀は、治療と称して苅部を呼び出し、説得するが苅部はそれに応じず、興奮して突き飛ばし、頭をぶつけた苅部は死亡。善紀は苅部を解体し、山中に埋めた。

②大きな絵

折本直哉は上司の命令によって風間の下で働くことに。
大雨によって土砂崩れが起き、偶然にも苅部の死体が見つかりますが、頭部がない!

しかし風間は、DNA鑑定よりも先に犯人を見つけられると断言し、その役目を折本に託し、 容疑者として善紀が浮上。

折本は風間の許可をとり、善紀に絵を依頼。
それは苅部の死体が埋まっていた山の絵で、それを表のショーケースに飾ってほしいと頼む。

だが、出来上がった絵は依頼したものよりもずっと大きいものだった。

 

 

三枚の画廊の絵・結末

折本は死体の身元が分かったとして、善紀に苅部の名前を伝えるが、善紀は自分が犯人だと認めない→ DNA鑑定までに落とせず、なぜ落ちなかったのか考える折本に対して、風間は善紀が大事にしているもの、もしくは人を考えるよう伝える。

匠吾が善紀の画廊に入り、芸大を受けることを伝え、善紀は自首。

 

ブロンズの墓穴

ブロンズ像

 

①事件

佐柄美幸には不登校の息子・研人がおり、美幸は不登校の原因を担任の諸田だと考えていた。 美幸は諸田にいじめの事実を確認しますが、そんなものはなかったと諸田は一蹴。

そこで美幸は早朝に濃い霧が発生する日を狙って、計画を実行。
(その前日、事前に諸田の帰り道を待ち伏せし、凶器で頭を殴って殺害している。
車のトランクにしまい、アリバイ作りのためにゴルフ場で練習をし、諸田の勤める小学校に行くと、そこで争ったような痕跡を作り、死体を転がした)

 

②現場

荒城達真は上司の指示により、風間の下で働くことに。

諸田が殺害された事件を担当し、 現場の状況から、諸田はブロンズ像の持つ本の角に頭をぶつけて死んだように見えるがどうも説明がつかない。

風間は現場をよく見るよう荒城に指示。だが、美幸にはバレない自信があった。

 

 

ブロンズの墓穴・結末

荒城は胃痛持ちで、病院で診察を受けると、痛みを感じる場所と痛む場所が違うこともあることを教わる。

そして殺害した場所と、死体があった場所は別なのではないかと荒城は気づく。

風間は美幸のアリバイが崩せなければ、交番に逆戻りだと告げ、荒城は美幸を問い詰める一回のチャンスにかけた!!

【 一度、ブロンズ像の持つ本を糸鋸で外し、凶器として使った後、溶接して元に戻した。
美幸は建設業に従事しているため可能。
美幸の車のトランクに残された跡= 実は諸田は一度蘇生して、トランクの扉に頭をぶつけていたが美幸は跡を消し忘れていた】

 

 

第四の終章

部屋

 

①事件

ある日、佐久田肇は隣人、筧麻由佳の同居人・元木伊知郎にちょっかいをかけらる。
それを止めてくれたのが麻由佳。

麻由佳と元木は同じ劇団に所属し、佐久田は麻由佳に好意を寄せていたが、 その数日後、麻由佳が佐久田の部屋に来て、元木が死ぬと言い出したことを知り、慌てて隣の部屋に行くと・・・ すると元木が首を吊るところを目撃!!

現場を麻由佳が預かり、佐久田は警察などを呼びに行った。

 

②自殺?

早坂すみれは上司の命令で、風間の下で働くことに。
すみれと風間は元木が亡くなった事件を担当。 聞き込みの途中、麻由佳がお手洗いの行こうとっするが、その前に風間は麻由子の出た公演に感銘を受けたと握手。

すみれは直感で、これは自殺でないと判断。

 

 

第四の終章・結末

すみれたちは、麻由佳と同じ劇団に所属する椿あさみを当たる。
あさみは半年前、階段から転落し、大けがをおい、麻由佳が主演の座を勝ち取り、あさみは誰かに突き落とされたと証言。

その後、すみれたちは事件を再現し、佐久田に見せる。
どう考えても、本当であればハーネスの支えによって死なないはずだったと説明。
演劇の練習の一種だったが、麻由佳が裏切り、殺害に利用したのではとすみれは考える。

あさみへの犯行に加担した元木に脅されたため、彼を殺害したとすみれは麻由佳を追い詰めるも、あ 麻由佳はそれを否定。

麻由佳は首を吊った元木を支えていたため、ロープには触れていないと証言していたが、
実際は首が締まったことで元木の体が伸びてしまい、咄嗟にロープを掴んでしまったので 麻由佳はそのことに気が付き、トイレに行こうとしたが、先に気が付いた風間はその前に彼女と握手している。

※物体同士が接触すると、両者にその痕跡が残る=麻由佳の手についたロープの繊維が、握手によって風間の手に移っていた。

 

 

指輪のレクイエム

指輪

 

①事件

仁谷継秀はデザイナーとして自宅で働いているが、認知症の妻・清香のせいで仕事が進まない。彼女の存在を疎ましく感じ、仕事の関係から男女の仲に発展した田瀬葵もいるため、清香の存在は余計に邪魔。

清香の認知症は婚約指輪をなくしたことを定期的に悲しんだり、毎週水曜の午後七時になると鰆のホイル焼きを作り出すなど、いくつか症状に特徴があり、ある水曜日、仁谷は清香がフライパンに火をつけるのを確認してから、外食すると言って外に出る。

自宅が見えるレストランで葵と待ち合わせ。 一度、冷蔵庫の整理を電話で清香にお願いし、フライパンから注意を逸らせ、二時間してから帰ると、仁谷の狙い通り、清香はガスを吸って死亡。

 

中毒死

大里翔子は上司の命令によって、風間の下で働くことに。
二人は清香の死亡した事件を担当。 死因はフッ化ガスによる中毒死。

出所はフッ素樹脂で加工されたフライパンで、それが魚が炭化されるまで加熱されたため。
また、電話機の受話器ではなく、ボタンから塩の結晶が見つかり、清香が触れたものと思われた。

 

 

指輪のレクイエム・結末

翔子たちは仁谷が犯人であると疑うが証拠が不十分。

風間は翔子に清香の習慣に注目させる。

なぜ、水曜日の午後七時になるといつも鰆のホイル焼きを作るのか。
そこからある事実が浮かび上がり、翔子は仁谷を問い詰める。

清香の習慣の理由。 それは、指輪をなくした時の状況を再現し、置いた場所を思い出すため・・・

結局、指輪は米櫃から見つかりました。 以前、仁谷がお米の味に文句をつけたため、防臭効果を期待して清香が入れていた。
清香にとって仁谷からもらった婚約指輪はかけがえのないものですが、仁谷はその習慣を殺人に利用したこともわかる。

電話機のボタンだけに塩の結晶がついていた理由は、 仁谷の残した録音を消し、仁谷が罪に問われないようにするため・・・これ以上迷惑をかけたくないという清香の愛情だったのだ・・・

 

毒のある骸

花

①事件

椎垣久仁臣は、助教である宇部祥宏と一緒に服毒自殺した遺体の解剖をする。

その途中、宇部が倒れてしまい、椎垣は胃に溜まっていた青酸ガスを吸ってしまったためだと気が付く。マスクを忘れていたのは椎垣のミス。

それから一週間、宇部は大学を休んでいて、彼の家に椎垣は行き、謝罪するが宇部はこのことを公表するつもりだった。

椎垣は観念したように見せ、持ってきたお酒で杯を交わします。
しかし、中には青酸が入っていて、宇部は苦しみ出します。
這うように外に出ますが、数十メートル行ったところで死亡。

 

②テンゴク

平優羽子は上司の命令で、風間の下で働くことに。

二人は宇部が亡くなった事件を担当。 宇部の家には『先にテンゴクへ行ってます』という遺書らしき紙・・・ テンゴクが片仮名であることに違和感を覚えますが、理由はまだ分からず・・・ なぜ宇部は死ぬ寸前、坂を上ったのか。 どこに向いたかったのか。

 

 

毒のある骸・結末

宇部の解剖を椎垣が担当。 宇部の遺体には二度に渡って青酸毒にあたった痕跡がありますが、椎垣は当然、そのことをもみ消す。

椎垣は自殺であると判断しますが、風間は解剖室は1059室で、10、5、9で『テン・ゴ・ク』と読むことが出来ることに気づき、また、優羽子も気が付く。

宇部が苦しみながら坂を上った理由。 それは、自分の遺体を隣県に運ぶことで、椎垣に解剖させることを防ぐため。 結果、その前に死んでしまったため、椎垣が解剖を担当しましたが、証拠はある!!

宇部の遺体は風間の指示により、まだ燃やされずに残されていた。

 

③決意

事件解決後、優羽子は風間を誘って飲みに行きます。
それは今回の件で刑事としての自分の無力さを知り、転属願を出すため。

しかし、風間はそんな優羽子の胸中を見抜き、これから進むべき道を示す。
店から出ると、二人を見ている視線に気が付きます。 優羽子は元恋人でストーカーとなった井伏だと思い、これ以上つきまとうなと言ってやるつもりだったが・・・

相手は井伏ではなく、風間によって逮捕され、出所した十崎という男。
襲い掛かる十崎に何もできずにいると、優羽子は風間に庇われて事なきを得ますが、代わりに風間は千枚通しで右目をやられてしまう。

十崎は逃亡し、優羽子は追いかけようとしますが、風間は証拠物件の保存を優先させる。

風間の右目には千枚通しの柄が刺さっているため、それが証拠に。
そして、優羽子は咄嗟に十崎のベルトを触って指紋を残していたため、動かぬ証拠に。。。

風間は、いつかこうなることを覚悟していたとして、優羽子に辞めたければ遠慮はいらない、と言うが、優羽子は決めていた。 必ず十崎を逮捕することを。

そして、その後も風間のように、もっともっと悪いやつを捕まえることを・・・。

 

十崎によって風間は右目を負傷し義眼に。ここから教場に異動になったのでは?とは多くの読者が推測されています。

 

優羽子さんが今でも風間の意思を受け継いで刑事をしていると考えると、安堵の気持ちにはなりますね。まだドラマでももう少し細かい描写とかが見れると思うので、ドラマを楽しみにしたいと思います!

 

 

【教場0(月9)のキャストとあらすじ【原作結末とネタバレ】まとめ

●2023年の月9ドラマで木村拓哉さん主演ドラマ「教場0」が放送される。 木村さん以外のキャストはわかり次第更新。

●「教場0」はこれまで明らかにされなかった風間の警察組織への激しい恨みの理由やなぜ冷酷な人物になってしまったのか、 明かされていく。

●あらすじと結末は文面に記載。

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