アンサングシンデレラ(ドラマ)のキャストは?あらすじもチェック!

薬剤師

アンサング・シンデレラ
病院薬剤師の処方箋」が
2020年4月から“石原さとみ”さん
主演、キャスト陣がかなり凄いことに
なっていますね!

 

 

原作のコミックはまだ連載中
ですが、ドラマのあらすじや予告が
とても興味深いものでした。

今回はドラマの出演者と
あらすじをチェックしていきます!

 

 

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アンサングシンデレラ(ドラマ)の
キャストは?

 

アンサングシンデレラの
ドラマ化が決まり、
キャストの発表がありましたね!

 

 

随時、
キャストの発表があると思うので、
そちらも分かり次第、追記して
いきたいと思います♪

 

 

◆主人公・葵みどり役
・・・石原さとみ

薬は患者の今後の生活に
つながるからこそ、
その人自身を知る必要があると
強い信念をもつ、
キャリア8年目の薬剤師。

お団子ヘアが
チャームポイントでがむしゃらに
進む性格ではあるが、
冷静に病気や患者と向き合える
部分もある。

 

 

【2020.2.26 追記】

 

◆相原くるみ役(ドラマオリジナル
キャスト)・・・西野七瀬

みどりと同じ薬剤部で働く
新人の病院薬剤師。
「医者は無理だけど薬剤師なら
自分でもできそう」という消極的な
理由で薬剤師の道を選んだけど、
みどりの患者への向き合い方を
近くで見るうちに、
仕事に対する意識が変わっていく。

 

◆刈谷奈緒子役・・・桜井ユキ

調剤のプロ中のプロ。
作業効率を重んじ、無駄話もせず、
淡々と仕事を進めるタイプの
病院薬剤師。
つい患者に深入りして時間をかけて
しまうみどりとは対照的な
仕事スタイル。みどりに対し
「仕事が遅い!」と咤することも
しばしばだが、患者を救いたいという
根底の思いは同じ。

 

◆羽倉龍之介役・・・井之脇海

萬津総合病院薬剤部。キャリア3年目の
若手薬剤師。萬津総合病院薬剤部の
ムードメーカー。
その明るい笑顔の裏には、薬剤部の
メンバーも知らない顔を持っている。

 

◆工藤虹子役・・・金澤美穂

うわさ話が大好きな
キャリア4年目の病院薬剤師で
監査を担当。
病院内の噂話やゴシップが大好きで、
自分が知った情報は薬剤部の
メンバーに得意げに話す。
ドラマオリジナルキャラクター。

 

◆小野塚綾役・・・成田 凌

ひょんなことからみどりと
出会う。
みどりが病院薬剤師であることに
なぜか興味を示し、
その後もたびたびみどりの
前に現れる。
謎に満ちているが、
屈折した思いと苦悩を抱えている
青年。

 

◆販田聡子・・・真矢ミキ
萬津総合病院薬剤部部長。
部下に気を遣う上司として、
新人の相原くるみに対しても細心の
注意を払って優しく接する。
ハラスメントに敏感な現代を
象徴する上司像の販田だが、
ただ単に優しいだけではなく、
ある種のズルさや計算高さも併せ持つ。

 

◆七尾 拓・・・池田鉄洋
萬津総合病院薬剤部副部長。
薬剤部メンバーの中で独特な
空気感を漂わせる不気味な男。
治験管理を担当する七尾は、
薬の開発の臨床試験で実績を上げ、
その優秀さゆえに他のメンバーとは
一線を画した“治外法権”の立場にいる。

 

◆辰川秀三・・・迫田孝也
中華料理店・
娘娘亭(にゃんにゃんてい)の店主。
辰川は萬津総合病院では“待たせると
激ギレする”として有名な外来患者。
辰川の扱いには薬剤部メンバーの
誰もが手を焼いている。

 

◆荒神寛治・・・でんでん
萬津総合病院薬剤の医薬品情報を
専門的に管理する
ドラッグインフォメーション室
(通称:DI室)責任者。
ひょうひょうとした物腰の
柔らかい雰囲気で、たとえどんなに
厄介な患者でも荒神を前にすれば
不思議とクールダウンしてしまう
“調剤の魔術師”という異名を持つ
ベテラン薬剤師。

 

◆瀬野章吾・・・田中 圭
萬津総合病院薬剤部副部長。
いつもぶっきらぼうで愛想の無い
人間にみえるが、実際の心根は優しく、
誰よりも患者思い。
みどりに対し冷たい態度を示す
こともしばしばだが、
患者と真摯に向き合うみどりのことを
心の中では認めている。

 

準レギュラーとして臼田あさ美と
六角慎司も出演!

 

萬津総合病院救急センターの医師・
豊中瑠衣(臼田あさ美)は、
薬剤部・副部長の瀬野章吾(田中圭)の
名前は覚えていますが、
みどりのことは名前すら認識していない。

一刻を争う救急センターで処置中、
いつものように瑠衣が投与する薬について
薬剤師の瀬野らに指示していると、
逆にみどりから投与する薬について
提案があり、一瞬ためらうも処置を
続行。

 

 

六角慎司さんが演じるのは、
萬津総合病院の小児科医・
久保山竜也(くぼやま・たつや)。
子どもが嫌いな薬をどのように
飲ませるのかも薬剤部の仕事だが、
久保山の元には、親から
「(子どもの薬を)もう少し飲みやすい
薬に変えてもらえないか」という
相談も多く、薬剤部が小児科に訪れる
親子と久保山との架け橋になることも。

 

 

アンサング・シンデレラには
新キャストに穂志もえかも出演!

 

 

 

穂志もえかさんは、
『ザ・ブラックカンパニー』
『ラジエーションハウス』などの
ドラマに出演され、
2020年5月公開予定映画『街の上で』にも
出演されています。

主演を務めた映画『少女邂逅』では
海外の映画祭でも話題を呼び、
2020年韓国でも劇場公開されるなど、
今注目の女優さんです!

 

 

穂志さんがアンサング・シンデレラで
演じるのは、
入院患者・簑島心春(みのしま・こはる)。

 

 

心春は無機質な病院という空間でも
おしゃれに気をつかう20歳の女性。
病院薬剤師のみどりらの主な
仕事の一つに、入院患者が正しく薬を
飲んでいるかどうか確認して回る
という業務があり、心春の薬の服薬指導で
一見、みどりには心を開いている様子。

 

 

今後みどりら薬剤部チームと
どのようにかかわり、物語が
展開していくのか、見ものになるかとは
思います!

アンサング・シンデレラ
相関図はこちら

 

 

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アンサングシンデレラ(ドラマ)の
あらすじもチェック!

 

キャストも気になりますが、
今度はドラマのあらすじを
みていくことにします。

 

 

原作があるので、そこまで
大きくずれた内容にはならないと
思うので、原作に近い内容には
なるかと思いますね♪

 

 

◆アンサングシンデレラ(ドラマ)の
あらすじは?

 

「アンサング・シンデレラ
病院薬剤師の処方箋」の
大まかなあらすじですが、
病院薬剤師を主人公にしたドラマに
なっています。

普段、私たちが知ることのない
“病院薬剤師”たちの内事情、
裏の舞台が描かれ、
医者でなくとも、薬剤師として
患者さんと向き合い、
奮闘しいていく、というもの。

ドラマの1話の視聴率や感想は
こちらからどうぞ!

 

 

主人公の葵みどりは、

「薬は患者の今後の生活に
つながるからこそ、
その人自身を知る必要がある。
それが、薬剤師にとって
何より大切」

という信念を持っています。

 

 

ですが、患者一人一人に対して
親身になりすぎて、
実際、医者たちから煙たがれる
ことも多々あり

 

 

他の薬剤師からも、
もっと効率的に仕事を
すべきだと叱られる場面もある中、
葵みどりの芯の強さも
垣間見れるドラマですね。

 

 

しかも、ドラマでは
原作よりもみどりが、
キャリアを積んでいる設定だから、
患者さんに寄り添う温かさや
優しさを持つ反面、冷静さもあり、
患者さんにとっての
“最後の砦”という自覚をもちたいと
主演の石原さんはコメント
されていました。

 

 

単にがむしゃらに進むだけでなく、
優しさが本当の強さだと
ドラマをみて共感できる視聴者が
増えるといいですよね!

 

 

◆アンサングシンデレラ(ドラマ)に
期待することや見所は?

 

やはり、
日本の連ドラ史上初、
病院薬剤師が主人公

というところですよね!

 

 

どこまで細かく
ドラマで描かれるかは
分かりませんが、これまでとは
違うドラマの雰囲気や
一般人の私たちが知らない世界を
観ることもできるわけだから、
期待値も高い。

 

 

後は、主人公の冷静さの中に
強い情熱がある部分を
石原さとみさんならリアルに
演じてくれる、と
プロデューサーの野田悠介氏が
コメントされています。

その辺りも見どころだと
思うし、みどりに関わる他の
共演者の方への演技にも
期待したいですね!

 

 

◆アンサングの意味は?

 

“アンサング”とは
褒められない」という意味で、
このドラマにおいては、
病院薬剤師たちが

縁の下の力持ち
=アンサングヒーロー

として患者のために奮闘していく。

このような意味になっています。

 

 

確かに、私も原作を読みましたが、
1巻ではほぼ、みどりが
褒められることはありません!

更に、サブタイトルの
心の処方箋。

これは病院薬剤師が出す
“心の処方箋”という意味を
サブタイトルにも込められたもので、
ほろっと泣けて心温まる
ドラマであり、薬剤師のチーム感を
感じれるものになっている
そうです!

 

 

タイトルだけでも
心があったかくなってきそう!

 

 

◆アンサングシンデレラの
原作の感想は?

 

私が1巻を読んだ感想は、

面白い

ですね!

 

 

これまでに読んだことのない
物語の世界観だったので、
薬の種類とかは当然分からないし、
薬剤師独特の用語もでてきます。

 

 

でも、主人公のみどりの
折れない芯の強さと、患者が
自分のことに向き合えるようになった
心情の変化や、
こじつけている部分もないし、
かなり読みやすかったですね!

みどりのおだんごヘアも、
石原さとみさんがそのまま
再現しているので、
楽しみだし♪

 

 

どうしても気になる方は
こちらの1巻おススメします♪

 

 

楽天では送料無料だし、
ドラマが始まるので、
購入されている方、結構います♪

 

 

口コミも良かったり、
これまでのコミックに比べると
かなり内容が新鮮味あるので、
また2巻も購入する、という感想も。

お試しで読んで観るのも
いいと思うし、
ドラマが始まる前に原作で
予習しとくのもアリだと
思います♪

 

 

私は、
命を直接救えない歯がゆい部分も
あるけど、必ず、患者さんに
よりそって、
薬剤師にしかできない治療が
あるんだと感じました!

 

 

アンサング・シンデレラの
1話ゲストの子役についてはこちらから
チェック!

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